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スイング

最近、色々なスイングを研究している。
PBAやJPBA等プロのスイングをトコトンビデオでチェックしているのだが、ここで、ある事に気づいた。
それは、最近私と同じスタイルの選手達はスイングに力が入っていないのだ。やわらかいスイングとも言うべきなのかも知れないのだが、力を入れているのはバックスイングからフォワードスイングに移行する際のほんの一瞬であり、後は力を入れずに体でボールを運び、フィニッシュの手にはなんら力を入れないので、ブラブラしている。

このスイングが中々できない。
どうしても余計な力が入ってしまい、リリースの際に”ガツン”とやってしまう。こうなると、スイングスピードが遅くなり、尚且つ回転数が上がるのだが、初速が出なくなり手前からボールは噛んでしまう。
これを力で押し込もうとすると、極端にコントロールが悪くなってしまう。ここを見ずに回転数だけ追い求めてしまっている人が多く存在する。これが私のスタイルを目指す人の中で大きく間違っている点だと私は思う。如何にシンプルに無理なく投げるかを目指すべきだと私は思う。

最近女王Tプロもスイングがやわらかくなり、以前より力を入れないスイングになっている。この理由を聞くとやはり、回転数とスピードとコントロールを良くする為だと話していた。
市原Pは60%ぐらいの力で今まで以上の回転数とスピードを得られるようになってきたと話している。

私もこのスイングが出来るように努力していきたい。
そこで以下の練習方法を行っている。

①重りを入れた袋を持って、脱力して振っている。
②上腕二頭筋に意識を集中し、先行するようにしている。
③袋は腕と一本の棒のようになるように遠心力を使ってふる
筋トレ:肩の筋肉と大胸筋を中心に鍛えている。

今は上記トレーニングだけをしているが、効果は少しずつ現れてきている。後は徹底的に一歩助走で投球感覚を養う必要性があると感じている。理想のスイングまではまだまだ時間がかかりそうだ。
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